2016年11月20日(日)研修会報告 「科学的視点で乳幼児の発達を考える:新生児から幼児までの認知・運動発達の介入方法を考える」

島谷康司先生(県立広島大学教授)を講師にお招きして、2回コースで学びました。
基礎から、日頃行っていることの検証や参加者同士のシェアリング、臨床や地域、新生児訪問などで活用できる具体的方法の提案など、実践に役立つ内容でした。

たくさんのご参加をいただきありがとうございました。

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2016年7月24日研修会報告「妊娠SOSセミナー」

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【講師】

田尻由貴子(スタディライフ熊本特別顧問、医療法人聖粒会慈恵病院元看護部長)
松岡典子(MCサポートセンターみっくみえ代表、CAPNA理事)
赤尾さく美(日本財団特別養子縁組事業企画コーディネーター、一社)ベアホープ理事)
村上幸治 尾道母子生活支援センターエスポワール施設長
 
思いがけない妊娠を経験した女性と家族を支援するため,医療と福祉と行政が連携し,
生まれてくる子どもが幸せに養育できる環境を整えることが私たちの使命であることを学びました。実事例とその対応も知ることが出来ました。
30数名の参加者の方々との学びを,今後の広島の母子保健事業に役立てることができればと思います。
 
こちらの動画もご参照ください。http://zenninnet-sos.org/movie

2016年4月17日(日)研修会報告 「胎児心拍数陣痛図の評価と対応」

2016年4月17日(日)研修会報告

「胎児心拍数陣痛図の評価と対応」

講師:山口県立総合医療センター、総合周産期母子医療センター長 佐世正勝先生

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)申請のための研修会第1弾として,胎児心拍数陣痛図の評価と対応の基本を学びました。佐世先生は,生理学的ポイントから産婦人科診療ガイドライン2014・助産所業務ガイドライン2014を踏まえ,わかりやすく教えてくださいました。実際に,脳性麻痺となった胎児心拍数陣痛図の裁判判決事例から学び,助産師としての使命感に襟を正す思いでした。佐世先生,多くの参加者のみなさま,本当にありがとうございました。

7月11日(土)研修会報告

理学療法的視点7月11日(土)「理学療法的視点で発達をひもとくー科学的根拠に基づいた保健指導のヒントー」

講師:県立広島大学保健福祉学部理学療法科助産学専攻科 島谷康司先生

大変、理論的で、エビデンスを踏まえた内容でした。発達にいい赤ちゃんの寝かせ方や抱っこひもの使い方など、実技を通して具体的に教えていただき、今後の活動に生かせる内容でとても興味深い研修会となりました。 島谷先生、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。