日本助産師会主催研修会のご案内

日本助産師会主催研修のご案内です。
日本助産師会主催研修会1-3月配信のお知らせです。
ご所属会員のみなさまへご案内をお願いします。

申込受付期限:2023年3月21日(火)現在受付中です
開催形式:研修マイページから受講するオンデマンド配信
参加費:1講座あたり会員1,500円、非会員3,000円
           4講座一括申込では会員5,000円、非会員10,000円
お申込み:日本助産師会ホームページ、会員マイページへログインして
     「2022年度日本助産師会主催研修会1-3月配信」よりお申込みください。
     ※一括申込の場合は、必ず「全日受講申込」を選択してください。

●プログラム●

★分娩の生理的なプロセスを促すケア

 森田助産院 今村理恵子先生

★周産期のメンタルヘルスケアの基本

 東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野
 教授 西 大輔先生

★ジェンダーと性差

 国立成育医療研究センター 小児内科系専門診療部
内分泌・代謝科 診療部長 堀川 玲子先生

★産科領域におけるソーシャルワーク実践 ~予防的支援から地域連携を考える~

 まつしま病院 ソーシャルワーカー 宮下 有希先生

すべての講義はアドバンス助産師の選択研修に該当します。

開業ラダー、産後ケア実務助産師研修は申込ページをご確認ください。

詳細は、広報動画をご参照ください。

10-12月配信は1月23日申込締切、1月31日まで配信します。

こちらも広報動画をご参照ください。

※1月28日勤務助産師部会部会集会へご参加予定のかたは

★感染症と母乳育児 HTLV-1母乳育児支援

 昭和大学講師 宮沢篤生先生

の事前受講を推奨しています。
みなさまのご参加をお待ちしております。

公益社団法人日本助産師会
事務局 松山 亜佐子
〒111-0054 東京都台東区鳥越2-12-2
Tel : 03-3866-3054(代表)平日9~17時
      070-4119-1464(直通)平日9~17時
Mail:matsuyama@midwife.or.jp

赤ちゃんの発達理解とゆがみのない発達を促すハンドリング・テクニック講座

日本助産師会出版よりセミナーのご案内です。
以前にご案内を差し上げましたセミナーですが、若干名の欠員が発生しましたので再度ご案内を差し上げます。

***赤ちゃんの発達理解とゆがみのない発達を促すハンドリング・テクニック講座***
―基本を見直しアップデートしよう!

この講座を学ぶことで、乳児の発達理解を深め、産後ケアやベビーマッサージ教室などで活かすことができます。

赤ちゃんの発達は、時間が来れば何かできるようになるわけではありません。
日々行う動作を赤ちゃんが何度も反復することによって、その動きをマスターした結果が発達となり、次のステップに移行します。
それらの動作は量的にも質的にも診ていく必要があります。

積み重なりマスターした動き方が、つぎの段階への移行を容易にしますが、
積み木のようにしっかりとした土台ができた上での積み重ねなのか、
それともゆがんだ基礎に積み上げていくのかによって、結果はまったく変わってしまいます。
赤ちゃんの発達を促すには、まず発達の理解が必須です。
日常のケアや積み重ねられる動きは、保護者が毎日行う赤ちゃんの扱い方(ハンドリング)によって大きく左右されます。

赤ちゃんの日常のお世話のコツを保護者へお伝えすることで、
正しい運動を促し、歪みのない発達へと導いていくハンドリング・テクニックを一緒に学びましょう。

日時:2023年2月28日(水)10:00~12:00

講師:カーティー倫子(一般社団法人国際母子ケア協会理事・助産師・ベビーマッサージインストラクター・バランシングセラピーインストラクター)

開催場所:ライブ配信(Zoom) 定員:20名

受講料:税込10,000円 *受講料には、テキスト1冊(税込1,000円)、送料が含まれています。

講義内容:
・ハンドリングとは
・赤ちゃんの発達の理解:生後すぐから独歩まで 
・発達指標、ポイントを押さえよう!
・具体的なケース:アセスメントと理解、ケア介入
・生後すぐからの赤ちゃんへの運動サポートについて
・育児グッズについて
・ハンドリング・テクニックの実際

≪お申込み≫
以下のリンクよりお申込みください。
https://u01.fsi.ne.jp/formmailer/60d07244dfc63cf65047998817f09f13.html

周産期医療機関看護管理者研修「タスクシフト/シェアとアドバンス助産師」

日本助産評価機構様より研修会のご案内です。

日時2022年11月20(日)13:00~14:30
会場オンライン形式
テーマタスク・シフト/シェアとアドバンス助産師
対象周産期医療看護管理者、アドバンス助産師 等
講演井本寛子氏(公益社団法人日本看護協会 常任理事)
金西賢治氏(香川大学母子科学講座周産期学婦人科学 教授)
参加費無料
お申込
お問い合わせ
下記メールにてお申し込みください
e-mail:clocmip20201@josan-hyoka.org (日本助産評価機構研修会担当)
※件名に、「周産期医療機関看護管理者研修会申込」
 本文に以下の項目をご記載ください。
①所属 ②氏名 ③役職 ④取得免許(保健師・助産師・看護師) ⑤アドバンス助産師認証の有無(認証/更新年)

広島県助産師会主催 「母乳育児を学ぶ広島教室」研修会のご案内

平素より本会の事業につきましてご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
この度は、坂出市立病院産婦人科部長戸田千先生・国立病院機構岡山医療センター新生児科中村和恵先生をお招きし、ご講演いただきます。助産師や母乳育児を支援する専門家(助産師・看護師・保健師・医師・歯科医師・保育士・栄養士等)や母乳育児に関心のある一般の方を対象に、ご講義いただく予定です。
ご多用中とは存じますが、たくさんのご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時2022年12月4日(日) 13:00 会場にて受付開始
13:30~16:30 研修会
会場コジマホールディングス 西区民文化センター大会議室(3階)
+zoomによるオンラインライブ配信によるハイブリット研修
〒733-0013 広島市西区横川新町6番1号
(アクセス:http://www.cf.city.hiroshima.jp/nishi-cs/)
講師坂出市立病院 産婦人科部長 戸田千先生(IBCLC)
国立病院機構岡山医療センター新生児科 中村和恵先生(IBCLC)
定員会場50名 zoomでの受講 50名 (合計100名)
受講対象助産師
母乳育児支援をする専門家
母乳育児支援に関心のある一般の方
受講料日本助産師会会員2,500円
日本助産師会非会員6,000円
学生500円
(受講料は銀行振込です。「振込明細書」が領収書です)
振込先:広島銀行 曙支店 口座番号 3127221
一般社団法人広島県助産師会 (*必ずご本人名義の口座からお振込ください)
振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします
なお、振込後の返金はいたしませんので、ご了承ください。

※なお、本研修は、IBLCE継続教育単位(CERPs)発行申請中です。
※託児の準備はしておりません。お子様と一緒に過ごしていただけるスペースの準備はしております。
申し込み締切2022年11月21日17時 (振込期限は11月25日とさせていただきます)
申込方法下記URLもしくはPDFファイルのQRコードよりお申込みください。
申込URL:https://forms.gle/CDKy6vHaJb6GrJDPA
(申し込みは、下記電話番号・メールアドレスでもお申込可能です)
入金確認後、(zoomにてご受講の方)11月28日以降に研修資料をお送りいたします。
会場で資料配布ご希望の方は、申込フォームの「研修資料配布希望」の項目をご回答ください。

【プログラム】

13:00~受付
13:30~研修開始挨拶・研修前オリエンテーション・講師紹介
13:40~15:20妊娠と薬・授乳と薬
~母親が自信をもって妊娠・出産・授乳中に医療を利用するために~
(戸田 千 産婦人科医 IBCLC)
15:30~16:30新型コロナウイルス感染症と母乳育児
(中村和恵 新生児科医 IBCLC)
16:30~研修終了挨拶

メディカルスタッフ生涯研修会「母と子のメンタルヘルスケア研修会」のおしらせ

第48回日本産婦人科医会学術集会の中で、「母と子のメンタルヘルスケア研修会」が開催されます。
特にネウボラに関与されている医療関係者はもとより、行政の保健師さんやボランティアさんも是非受講して頂きたい内容です。
ぜひご参加ください。

10 月 2 日(日) 午前9 時20 分~午後1 時

https://mcmc.jaog.or.jp/workshops/detail/67

詳細は令和4年度メディカルスタッフ研修会のご案内をご参照いただきますようお願いいたします。