【広島県の産前・産後サポート事業等に関わられている方へ】

新型コロナウイルス感染拡大に伴い,予定されていた帰省分娩ができなくなったり,周囲からのサポートが得られにくくなるなど,不安の中での出産となり,産前・産後の心身のケアや育児のサポートが必要とされる方が多くなっています。

広島県では,令和2年5月1日から,県内市町が実施する事業の利用者の負担額の半額減免を実施しています。

産前・産後サポート事業や産後ケア事業等,妊産婦の方をサポートする取組については,サポートを必要とされている方のお住いの市町村にお問い合わせください

【情報提供】リーフレット「新型コロナウイルス感染症対策(COVID-19)の改訂について

厚生労働省子ども家庭局母子保健課より、
「リーフレット「新型コロナウイルス感染症対策(COVID-19)の改訂について」
通知がありました。

今般、一般の方々に向けた受診・相談の目安が改訂されたこと等をうけ、リ
ーフレット「新型コロナウイルス感染症対策(COVID-19) ~妊婦の方々へ
~」の改訂版(別添)を作成し、厚労省HPに公表しました。
今後は、改訂後のリーフレットをご活用いただきますようお願いいたしま
す。

妊産婦や乳幼児に向けた新型コロナウイルス対応関連情報(厚労省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10890.html

【通知】母性健康管理指針の改正について

新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置につきまして、厚生労働省雇用環境・均等局雇用機会均等課より通知がありました。

5月7日から令和3年1月31日までの間、適用されます。

詳細は下のPDFをご覧ください。

新型コロナウイルス感染拡防止に向けた取り組みと日本助産師会助産師活動について

各都道府県助産師会の皆様に以下の5点についてお伝えさせていただきます。

1、要望書の作成

このような現実と困っていること、すぐにでも改善してほしいことなど、会員の皆様からの生の声を文章にまとめ、各都道府県に向け要望書にあげていくこと!是非取り組んでいただきたいと思います。
今こそ、助産師会のお力を発揮していただければと思います。

2、会員の皆さまへの周知

日本助産師会からの最新情報や伝達事項につきましては、地区理事・各都道府県助産師会会長・本会HPに掲載・部会長より・メーリングリストの活用などにより発信しております。
しかし、なかなか情報の周知が行き届いておりません。

会員の皆さまが

①日本助産師会や都道府県助産師会のHPを定期的に開いてみること。
②メーリングリストに登録すること。

などを是非お勧めいただきますよう重ねてお願いいたします。

3、訪問時の感染対策動作(添付資料)

家庭訪問時に感染対策の動作をパワーポイントにまとめてみました。(助産所部会のメンバー作成・常任理事の意見を反映した内容)皆さま是非ご活用ください。

可能な限り感染を予防して安全な訪問活動を継続するために(pptx)

 

4、日本ラクテーションコンサルタント協会より新型コロナウイルス感染に関する母
乳育児に関する情報!!

https://jalc-net.jp/covid19_jalc_menu.html

標記ラクテーションコンサルタント協会より情報提供がありました
日々の母子ケアに活用できる情報ですので、ぜひ参考にしていただければと思いま
す。

5、日本助産師会の活動について

  • 厚生労働省厚生労働大臣と関係議員に要望書を提出しました。(まもなく要望内容が予算化されそうです。)
  • 厚生労働省より、妊婦さんに向けメッセージ(会長より)を出します。
  • 厚労省母子保健課にて、妊産婦の電話相談を開設します。4月29日から5月6日日本助産師会が役割を担います。
  • 各都道府県助産師会と連携し、妊産婦の電話相談の充実を図り、地域の母子支援の強化を進めていきます。

 

自分のやれることに取り組むことが大事です。

感染させない・感染しないをめざし、この非常事態に助産師パワーを発揮し、皆で協
力して乗り切りましょう!!

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

産前・産後ケアセミナーシリーズのオンラインセミナーのご案内

参加したい方には、以下のリンクからお名前とメールアドレスを登録していただくと、折返しログイン情報が届くようになっています。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZ0ucu6spzgjH9UaXzyw4n_jDkcQWD–UypF

登録された方には事前に資料をPDFファイルでお送りするので、
当日はスマホでも大丈夫です。

第2回目以降の日程と参加費は日程・価格表に記載しております。
受講登録のページは以下になります。
https://realine.info/schedule/2020

できるだけ理学療法士と助産師とが共通認識を持つとともに、
交流が広がるようにと思っております。

蒲田和芳(株式会社GLAB 代表取締役)

1995年4月 理学療法士免許(第14544号)
1997年3月 日本体育協会アスレティックトレーナー(776C70813)
1998年3月 学術博士(東京大学大学院 総合文化研究科 生命環境科学系)